日本アジアグループ:連結業績に与える影響軽微

2014年10月4日 07:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■再生エネ発電設備系統連系、電力各社の回答保留の意向でコメント

  電力各社が相次いで、「太陽光発電など再生可能エネルギー発電設備の系統連系申込みに対する回答を一時的に保留する」旨を発表した影響について、日本アジアグループ <3751> (東マ)は、今期業績への影響は軽微であると発表した。

  同社の発表では、「再生可能エネルギー事業は、安定性・成長性が高い事業として注力している。これまでも、太陽光発電による売電事業、並びにその開発・運営受託事業について、事業段階を稼動・竣工、案件確保、交渉中と区分し、進捗状況を公表している。また、その中で、稼動・竣工、案件確保と公表している案件は、既に電力会社から系統連系承諾の回答を得ている」という。

  今期収益を見込んでいる太陽光発電事業は、ほぼ全てが「稼動・竣工」「案件確保」であり、連結業績に与える影響は軽微とみている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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