日本アジアグループ:学校々舎(福岡市所有)2施設で発電を開始

2014年9月26日 14:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際ランド&ディベロップメント(国際L&D)が、太陽光発電所事業者となって・・・。

グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際ランド&ディベロップメント(国際L&D)が、太陽光発電所事業者となって・・・。[写真拡大]

■市有施設の「屋根貸し」事業、太陽光発電事業者として開発

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際ランド&ディベロップメント(国際L&D)が、太陽光発電所事業者となって、同市の「博多工業高等学校」(使用面積520平方メートル・想定出力約35KW・パネル140枚)「香陵小学校」(使用面積476平方メートル・想定出力約40KW・パネル160枚)両校の校舎屋根合計約1,000平方メートルを活用し、出力合計約75KWの太陽光発電設備を開発したもので、このたび2つの発電所が相次いで発電を開始した。

 同市では、自律分散型エネルギー社会の構築を目指し、地域特性や市有資源を活用した再生可能エネルギー等の導入、普及に取り組み、「市有施設屋根貸し太陽光発電事業」を進めているが、この事業も太陽光発電事業者に市有施設の屋根の使用を許可し、市有施設における再生可能エネルギー導入の促進を目的とした事業である。

 日本アジアグループは「当社グループが太陽光発電所事業者となって開発した施設であり、これまでに蓄積したノウハウを活かし、同地域での環境教育・学習への寄与にも重点を置き運営したいと思っています。発電所施設が竣工した機会に発電量表示板を設置し、創エネルギーの"見える化"を進め、主に小中学生を対象とした施設見学会の実施などを企画し、再生可能エネルギーの普及啓発・情報発信への取り組みを行ってまいります。」という。(コーポレート・コミュニケーション部 船橋学部長)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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