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オークマは2段階格下げで続落、受注モメンタムはピークアウト感を強め始めているとも
記事提供元:フィスコ
*09:50JST オークマは2段階格下げで続落、受注モメンタムはピークアウト感を強め始めているとも
オークマ<6103>が続落。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「アウトパフォーム」から「アンダーパフォーム」に、一気に2段階格下げしている。目標株価は1300円から750円にまで引き下げへ。受注モメンタムはピークアウト感を強め始めており、今期業績は会社計画やコンセンサス予想を下回るとみているようだ。今期営業利益は160億円から135億円に、来期は189億円から110億円に減額修正。なお、CSではファナック<6954>やDMG森精機<6141>などの投資判断も格下げしている。《KO》
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