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コロワイド:子会社が産業廃棄物を不適正処分、食品くずを一般廃棄物として処理
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【9月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
「甘太郎」「北海道」などの居酒屋チェーンを展開する外食大手のコロワイド(東1:7616)は8日、子会社のコロワイド MD 岐阜工場が、製品加工にともない発生する産業廃棄物(食品くず)を、一部一般廃棄物として処理していたと発表した。岐阜県庁ならびに輪之内町が5日に行った査察で発覚した。
同社発表によると、一般廃棄物として処理された産業廃棄物は、野菜くず(外葉・芯等)や肉くず(脂・筋等)などの食品残渣で、人体等に害はないという。また、現在は所轄官庁からの処分を待っている段階であるものの、9月6日排出分からは、産業廃棄物処理業者が廃棄物処理法及び食品リサイクル法に則った処理を行っているとしている。
なお、本件が同社の連結業績に与える影響は軽微とみられる。(岡野学)【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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