ワークマン:8月の売上高、客数、客単価の速報値は3部門共に今期一番の伸び率

2014年9月2日 09:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■合羽、長靴等の雨具類が活発に動いたほか、作業靴や手袋などの作業関連用品も好調であった

 作業衣料・用品のワークマン<7564>(JQS)は、8月の売上高、客数、客単価の速報値は3部門共に今期一番の伸び率となる。

 前年同月比で、売上高は8.6%増、客数5.1%増、客単価3.4%増となり、各部門共に今期一番の伸び率となった。出店に関しては、8月の出店はゼロであったことから8月末の総店舗数は738店舗と7月末と同じ。

 8月の概況は、台風や前線の影響で平年よりも降水量が多かったことで、合羽、長靴等の雨具類が活発に動いたほか、作業靴や手袋などの作業関連用品も好調であった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】東京ガスは小幅だが5日続伸、年初来高値更新も(2014/08/22)
【編集長の視点】共成レンテムは1Q連続赤字業績を織り込み大規模災害の復旧特需思惑を強めて続伸(2014/08/21)
【狙い場・買い場】サイバーコムは昨年暮れから8ヶ月間、800円挟んだモミ合い、狙い場(2014/08/21)
【村山貢司の気象&経済歳時記】新幹線効果のについて思う(2014/08/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事