毎日コムネット:子会社の毎日コムネットグリーン電力が太陽光発電施設の取得を決議

2014年8月27日 09:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今年12月に引渡しが完了し、売電を開始する予定

 毎日コムネット<8908>(JQS)の子会社である毎日コムネットグリーン電力は、8月26日付で、長崎県東彼杵郡の太陽光発電施設を取得することを決議した。

 同社では、新規事業として自然エネルギーによる発電事業を開始するために、8月1日付で毎日コムネットグリーン電力を設立している。

 また、7月15日付で公表した、業務提携に向けての協議は引き続き、9月30日を目安に進めているが、今回、毎日コムネットグリーン電力は、エナリスが開発する太陽光発電施設を取得することになった。

 取得する発電施設の所在地は、長崎県東彼杵郡東彼杵町蕪郷(敷地面積 24,684㎡)で、発電規模は、1,600kw、年間想定発電量は177万3,024kWhとなっている。取得価額は5億60百万円。開発事業者はエナリス。

 今後の日程は、8月28日に売買契約を締結し、今年12月に引渡しが完了し、売電を開始する予定。

 今期業績に与える影響は軽微であるが、来期以降は収益に貢献する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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