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IBJの第2四半期業績は増収大幅増益
■進捗率は、売上高50.1%、営業利益53.5%、経常利益55.6%、純利益56.1%
IBJ<6071>(JQS)は14日、14年12月期第2四半期累計(1月~6月)非連結決算を発表した。売上高は前年同期比26.6%増の15億27百万円、営業利益は同58.8%増の2億89百万円、経常利益は同57.9%増の2億87百万円、四半期純利益は同44.4%増の1億74百万円と増収で利益面大幅な増益を達成した。
今第2四半期累計期間では、関西に主力店舗として新たに心斎橋店をオープン。都内には直営イベント会場をオープンさせたほか、海外展開の第1弾として台湾で初めて日本式のお見合いパーティーを開催。またライフデザイン分野の婚活消費として取り組んでいた婚約・結婚指輪の送客に加えて、新たに大手ウェディング事業者との提携による結婚式場への「コーディネイト送客」など、周辺事業への取組も積極的に行い、着実に事業基盤の強化を図っている。
今期通期見通しは、当初予想を据え置き、売上高30億50百万円(前期比18.5%増)、営業利益5億40百万円(同20.1%増)、経常利益5億16百万円(同15.2%増)、純利益3億10百万円(同15.2%増)と2ケタ増収増益を見込む。
通期業績予想に対する第2四半期の進捗率は、売上高50.1%、営業利益53.5%、経常利益55.6%、純利益56.1%とほぼ順調に推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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