協和発酵キリンは格下げで軟調、業績の先行き不透明感により株価維持は難しくなるとも

2014年8月14日 10:29

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記事提供元:フィスコ


*10:29JST 協和発酵キリンは格下げで軟調、業績の先行き不透明感により株価維持は難しくなるとも

協和発酵キリン<4151>は軟調。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価は1150円としている。第3四半期以降にアルキメデス社が連結されると、利益は減額修正となる可能性が高く、業績の先行き不透明感の強まりから株価維持は難しくなると指摘へ。アストラゼネカとの共同研究や共同開発などのプロジェクト、バイオシミラー医薬品への取り組みなどがプレミアムとなっているものの、業績への影響は未知数で不確定要因としている。《KO》

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