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個別銘柄戦略:ミクシィを睨みながらゲーム関連に短期資金の関心が集中へ
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:ミクシィを睨みながらゲーム関連に短期資金の関心が集中へ
注目されたGDPに関しては前期比年率6.8%減となり、市場予想を上回る着地になった。足元では下振れ観測が強まっていただけに、想定以上に底堅い内容となった印象。ただ、想定比下振れによる為替の円安、政策期待の高まりなども見込まれていただけに、短期的には材料難につながる可能性がありそうだ。
個別では引き続きミクシィ<2121>の動向が注目されよう。前日もガンホー<3765>やコロプラ<3668>などが活況、ミクシィの動きを睨みながら、ゲーム関連に短期資金の関心が集中していく展開となろう。特に目立った手掛かり材料もないが、決算関連ではアルバック<6728>がネガティブか。バルチック指数の上昇などを背景に、海運株の動きなども注目される。《KO》
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