個別銘柄戦略:ミクシィの動向などで個人投資家のマインド変化を探る

2014年8月12日 09:08

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記事提供元:フィスコ


*09:08JST 個別銘柄戦略:ミクシィの動向などで個人投資家のマインド変化を探る

連日でボラティリティの高い相場展開が続いたものの、明日のGDP発表なども控えて、本日の寄り付き後は落ち着いた動きが想定される。GDPに関してはコンセンサス比下振れなども相当程度織り込まれている状況とみられ、過度な警戒感なども必要はなさそうだ。引き続き、ミクシィ<2121>の動向などを通して、個人投資家のマインド変化などを探っていくことになろう。

決算では、MUTOH<7999>や大豊建設<1822>、エンジャパン<4849>、石原産業<4028>、東京計器<7721>などがポジティブと捉えられる。また、前日に発表された工作機械受注も順調推移、東芝機械<6104>やOKK<6205>などにも注目へ。《KO》

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