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【株式市場】NY株高に加え好決算株や材料株が活況で日経平均は急反発
◆日経平均の前引けは1万5130円52銭(352円15銭高)、TOPIXは1252.51ポイント(24.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億7491万株
11日後場の東京株式市場は、日経平均が一段上値を追う場面があり383円17銭高(1万5161円54銭)まで上げ、前週末の454円安からは急反発となった。NY株式の大幅反発185ドル高や円相場の反落を好感し、主力株から材料株までほぼ全面高となり、四半期決算が好調だった清水建設<1803>(東1)や戸田建設<1860>(東1)、ユニ・チャーム<8113>(東1)などが高値を更新し、米グーグルとともに日米間の通信回線の容量を増設と伝えられたKDDI<9433>(東1)などは大幅に反発した。売買代金をみると1位のソフトバンク<9984>(東1)に続いて2位にはオンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)が入り、ミクシィ<2121>(東マ)はストップ高となった。「妖怪ウォッチ」を材料にハピネット<7552>(東1)も高値を更新した。
東証1部の出来高概算は18億7491万株、売買代金は1兆8608億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は1654(前引けは1635)銘柄、値下がり銘柄数は138(同149)銘柄となった。
また、東証33業種別指数は前引けと同数の31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、食料品、建設、化学、倉庫・運輸、非鉄金属、繊維製品、その他金融、不動産、パルプ・紙、その他製品、などだった。値下がりしたのはゴム製品のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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