洋ゴムが急落、上半期実績の下振れは想定外との見方に

2014年8月11日 14:50

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記事提供元:フィスコ


*14:50JST 洋ゴムが急落、上半期実績の下振れは想定外との見方に

東洋ゴム工業<5105>が急落。前場中に発表した上半期の決算内容が嫌気されている。通期営業利益は従来予想の400億円から455億円に上方修正、年間配当金予想も30円から40円に引き上げているが、上半期実績が従来計画を下振れる着地になったことが弱材料視される。上半期営業利益は215億円で前年同期比56%増と大幅増益になったが、第1四半期決算時に180億円から230億円に上方修正していたため、想定比下振れは想定外との見方が優勢に。なお、通期の市場コンセンサスは現状で475億円レベルとなっている。《KO》

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