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横河電機が年初来安値更新、市場予想下振れ決算や格下げを嫌気
記事提供元:フィスコ
*12:22JST 横河電機が年初来安値更新、市場予想下振れ決算や格下げを嫌気
横河電機<6841>が年初来安値更新。先週末に第1四半期決算を発表している。営業利益は26.1億円で前年同期比21%減益となり、増益期待も高かった市場予想を下回る水準に。第1四半期決算を受けて、クレディ・スイス(CS)では投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も1700円から1300円に引き下げ。アフター比率が高い国内制御市場縮小の利益への悪影響が想定以上であること、海外制御事業は販管費負担増で収益性の急回復が期待し難いこと、今期業績予想の切り下がりが懸念されることなどを格下げの背景としている。《KO》
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