VTホールディングス 第1四半期は中古車苦戦も新車部門でホンダ車が20.5%増

2014年8月8日 16:26

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記事提供元:フィスコ


*16:26JST VTホールディングス---第1四半期は中古車苦戦も新車部門でホンダ車が20.5%増
VTホールディングス<7593>が8日に発表した2015年3月期第1四半期(14年4-6月)決算は、売上高が前年同期比2.7%増の285.51億円、営業利益が同38.4%減の8.84億円、経常利益が同32.9%減の9.29億円、四半期純利益が同31.6%減の5.11億円だった。

新車部門では、ホンダ車の販売台数が1640台(前年同期比20.5%増)、日産車の販売台数が3565台(同2.7%減)、その他の外国車を含めたグループの新車販売台数は6004台(同4.8%増)となり増収増益を確保。一方で、国内の中古車市況の悪化の影響を受け中古車販売が前年同期を若干割り込んでいる。

2015年3月期については、売上高が前期比1.7%増の1350.00億円、営業利益が同2.2%増の103.00億円、経常利益が同1.2%増の101.00億円、純利益が同5.3%増の54.00億円とする期初計画を据え置いている。

VTホールディングス<7593>は、ホンダ<7267>や日産<7201>等の新車ディーラーを中心とする自動車ディーラーを統括する持株会社。《TM》

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