パナソニックとソニーが明暗、JPX日経400に採用されることはグローバル銘柄の裏づけ

2014年8月8日 14:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  14時10分時点では、パナソニック <6752> が10円安、ソニー <6758> が40円安と明暗が分かれている。

  7日発表の指数JPX日経400に新しく採用となったパナソニックと、逆に除外されたソニーである。

  ソニーは、今3月期も最終損益で赤字見通しと業績の冴えないことが影響した。業績が冴えないため株価も不振でマーケットでの人気が薄くなるから指数基準の1つである時価総額基準に影響してくる。

  とはいっても、ソニーは、まだマーケットでの根強い人気を持つだけに早く業績を回復して、グローバル指数であるJPX日経400への復帰が期待される。JPX日経400に採用されることは世界のソニーを裏付けることにもなるからだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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