日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は421円安、ファーストリテなどが引き続き軟調

2014年8月8日 12:53

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記事提供元:フィスコ


*12:53JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は421円安、ファーストリテなどが引き続き軟調

【日経平均は421円安、ファーストリテなどが引き続き軟調】

12時52分現在の日経平均株価は、14811.01円(前日比-421.36円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は14660円まで下げ幅を拡大させた後に、一時14840円まで下げ渋る局面もみられたが、現物の後場スタート直前には14750円水準に。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円80銭レベルと円高に振れて推移している。前場段階で450円を超える下げをみせていたこともあり、後場の寄り付き後はやや下げ幅を縮める動きに。

日銀の金融政策決定会合では現状維持決定となったが材料視されず。指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>などが引き続き軟調。また、個人のセンチメント悪化につながったミクシィ<2121>が軟調。決算では、千代化建<6366>が下げ幅を拡大。決算と同時に自社株取得枠と分割を発表したユニチャーム<8113>がプラス圏に。

【ドル・円は101円82銭、オバマ米大統領のイラク空爆承認でリスク回避の円買い】

ドル・円は101円82銭付近で推移。ドル・円は、オバマ米大統領がイラク空爆を承認したことで、リスク回避の円買いで下落。ユーロ・ドルは、1.3345ドルから1.3364ドルで推移。欧州金融危機、ウクライナ紛争への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、136円44銭から135円73銭まで下落。

12時52分時点のドル・円は101円82銭、ユーロ・円は135円97銭、ポンド・円は171円12銭、豪ドル・円は94円15銭付近で推移。上海総合指数は、2193.15(前日比+0.25%)で前引け。《KO》

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