日経平均は463円安で後場スタート、ファーストリテなどが引き続き軟調

2014年8月8日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14768.54;-463.83TOPIX;1225.47;-32.65

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は14660円まで下げ幅を拡大させた後に、一時14840円まで下げ渋る局面もみられたが、現物の後場スタート直前には14750円水準に。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円80銭レベルと円高に振れて推移している。前場段階で450円を超える下げをみせていたこともあり、後場の寄り付き後はやや下げ幅を縮める動きに。日銀の金融政策決定会合では現状維持決定となったが材料視されず。指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>などが引き続き軟調。また、個人のセンチメント悪化につながったミクシィ<2121>が軟調。決算では、千代化建<6366>が下げ幅を拡大。決算と同時に自社株取得枠と分割を発表したユニチャーム<8113>がプラス圏に。《KO》

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