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個別銘柄戦略:需給期待が下支えとなるか、ハイテク株はネガティブ決算が目立つ
記事提供元:フィスコ
*09:12JST 個別銘柄戦略:需給期待が下支えとなるか、ハイテク株はネガティブ決算が目立つ
外部環境の悪化で売りが先行する可能性も、前日はGPIF改革の報道が切り返しの材料とされたほか、本日はかんぽ生命の株投資拡大報道が伝わっている。こうした需給期待は下支え要因となってこよう。
前日の決算関連では、建設株・インフラ整備関連株などの好決算が目立った。出尽くし感が先行するのか、ストレートに好反応を示すのか、比較的各社ともに同様な動きが想定されよう。一方、ニコン<7731>、太陽誘電<6976>、島津<7701>、電気硝子<5214>、JDI<6740>など、ハイテク系では総じてネガティブな決算が目立っており、指数にとってはネガティブに響く公算。そのほか、本日決算発表が予定されているミクシィ<2121>の動向などにも注目度は高まろう。《KO》
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