日経平均は21円安でスタート、地政学的リスクの高まりなどで売り先行

2014年8月7日 09:18

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15138.72;-21.07TOPIX;1251.66;+0.37

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅に続落して始まった。地政学的リスクの高まり、為替市場での円高の流れを受けて売り先行で始まっている。ただし、大阪225先物は15140円からのスタートとなり、シカゴ先物清算値(15080円)を上回っており、底堅いスタートになっている。セクターでは鉱業、食料品、水産・農林、非鉄金属、情報・通信、精密機器、パルプ・紙などが小じっかり。一方で、海運、不動産、石油・石炭、機械、化学、保険などが小安い。売買代金上位では、トヨタ自<7203>、ミクシィ<2121>、ファーストリテ<9983>が軟調。半面、ソフトバンク<9984>がプラスに転じているほか、コロプラ<3668>、NTT<9432>が堅調。《KO》

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