関連記事
ワイヤレスゲートの第2四半期は2桁増収増益
■会員数は約46万人、今期通期も2桁増収増益を
ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は5日、第2四半期の連結決算(1月~6月)を発表し、売上高は前年同期比25.6%増の42億4百万円、営業利益は同11.4%増の4億7百万円、経常利益は同11.2%増の4億6百万円、四半期純利益は同14.6%増の2億57百万円となり、2桁増収増益で着地した。
発表によると、各サービスの新規会員獲得に注力し、当第2四半期末時点での会員数は約46万人となった。また、Wi-Fi環境イネーブラー事業については、5月に秋葉原でWi-Fi連動型屋外広告「アキバWi-Fiシリンダー」の提供を開始し、6月には「Fujisan Free Wi-Fiプロジェクト」に参画する等、着実に実績を積み重ねつつある。
事業ごとの取り組みを見ると、ワイヤレス・ブロードバンド事業の公衆無線LANサービスでは、家電量販店での積極的な告知活動に加えて、携帯電話販売店での取扱いを段階的に拡大させる等、新規会員の獲得に注力した。これにより、売上高は4億49百万円(前年同期比10.3%増)となった。モバイルインターネットサービスでも、家電量販店での積極的なキャンペーンを展開し、売上高は37億4百万円(同26.3%%増)となった。
ワイヤレス・プラットフォーム事業では、ワイヤレス・ブロードバンド事業の基盤プラットフォームを活用した電話リモートサービスの新規会員獲得に注力し、収益源の更なる拡大を図り、売上高は41百万円(同6.2倍)となった。
また、その他に、Wi-Fi環境イネーブラー事業では、段階的に受注件数及び引き合い件数が増加してきており、ガラポンTV参号機についても販売は堅調に推移している。
今期通期の見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は85億9百万円(前期比20.6%増)、営業利益は9億円(同14.6%増)、経常利益は8億98百万円(同14.6%増)、純利益5億43百万円(同12.5%増)と2桁増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【忠田公夫の経済&マーケット展望】マクロ統計の中身がポイントと指摘したNYダウは当面、調整局面、利上げに向けた準備(2014/08/04)
・【相場熟者が答える投資相談】富士通を、もう少し保有していたほうが良いか迷っています(2014/08/03)
・【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは高値接近水準で値を固める、今期年82円配当へ増配(2014/08/04)
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】日産自動車は高値圏で頑強な動きが続く、高配当利回りも(2014/08/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
