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【じっくり投資コーナー】ありがとうサービスは高値接近水準で値を固める、今期年82円配当へ増配
ハードオフやブックオフのFC展開のほか、モスバーガーのFC展開をしている、ありがとうサービス <3177> (JQS)は年初来高値2160円(1月20日)に接近、2000円台を固める展開だ。好業績予想で割安感があり、連続増配見通しで配当利回り妙味が増すことから、押し目をじっくり狙いたい。
同社は、リユース事業として、ハードオフコーポレーションとブックオフコーポレーションのフランチャイジーとして合計75店舗(2014年2月28日現在)を愛媛県と山口県および九州に展開している。フードサービス事業として、モスバーガーを初めとし多くのフランチャイズチェーン本部に加盟し、フードビジネスに取り組んでいる。今2月期は売上高76億8800万円(前期比3.7%増)、営業利益5億0800万円(同6.3%増)、経常利益4億8700万円(同4.7%増)、純利益2億3600万円(同12.5%増)を見込んでいる。年間配当は期末一括82円(同7円増)と連続増配を予定している。
株価は、4月11日の年初来の安値1711円から7月28日高値2091円まで上昇。1月20日につけた年初来の高値2160円を前に高値もみ合いとなっている。7月14日に発表した第1四半期業績は、営業利益が1億2600万円(前年同期比23.2%増)に着地し、中間期計画に対する進捗率は63%と順調に推移し、業績上ブレ期待が高まる。今期予想PER8倍台と割安感があり、配当利回り3.9%と利回り妙味も増しており、押し目買い妙味が膨らもう。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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