【株式市場】材料株の売買が活発で主力株も強くTOPIXは安いが全般堅調

2014年8月4日 12:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万5528円45銭(5円34銭高)、TOPIXは1280.60ポイント(0.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4896万株

 4日前場の東京株式市場は、前週末のNY株安を受けて日経平均は上値が重く、朝方は82円90銭安の1万5440円まで軟化したものの、好決算だったソニー<6758>(東1)や5日発表予定のトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調なため次第に浮上し小幅高となった。オンラインゲームやアニメ関連株が活況となり、売買代金ではミクシィ<2121>(東マ)やマーベラスAQL<7844>(東1)が自動車株や鉄鋼株を上回って高値を更新。格安スマホの日本通信<9424>(JQS)も活況で反発となった。

 東証1部の出来高概算は9億4896万株、売買代金は9071億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は889銘柄、値下がり銘柄数は750銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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