【今日の言葉】男性平均寿命80歳、健康寿命はどうか

2014年8月1日 13:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  『男性平均寿命80歳、健康寿命はどうか』=厚生労働省によると2013年の日本人男性の平均寿命が80.21歳と初めて80歳台になったという。酒を控え散歩など運動を取り入れ健康に取組んでいる結果のようだ。

  寿命とは命がある間の長さであり、男性の平均寿命80.21歳はその年齢に達すれば亡くなる人が多いということである。問題は、「健康寿命」との関係である。寝たきりにならず元気に日々を過ごすことができる健康寿命の男性の平均は70歳ということだ。つまり、平均寿命と健康寿命の間に約10年の開きがある。この10年間の意味は、寝たきりなどの介護を受けている人が多いことである。

  今後、いかに健康寿命と平均寿命の差を縮めること、即ち、亡くなる直前まで元気で体が動かせるかということが大切となってくる。「アクティブシニア」の増えることがポイントである。アクティブシニア分野に経営資源を集中させているフランスベッド<7840>は注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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