博展 新規事業は新たな収益の柱として成長しつつある

2014年8月1日 12:19

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記事提供元:フィスコ


*12:22JST 博展---新規事業は新たな収益の柱として成長しつつある
博展<2173>は7月31日、2015年3月期第1四半期(14年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比2.0%減の15.28億円、営業利益が同43.5%減の0.30億円、経常利益が同42.2%減の0.29億円、四半期純利益が同62.0%減の0.11億円だった。

クライアント内シェアを拡大する取り組みをさらに推進。直接的にクライアントの売上増加に寄与するマーケティング・パートナーとして、クライアントのセールスマーケティング戦略の立案・実施に参画する取引も増えてきている。また、前事業年度より本格的に進出した、コンファレンス&コンベンションサポート事業、商環境サポート事業、デジタルマーケティングサポート事業の各新規事業ともに、新たな収益の柱として成長しつつある。

15年3月期については、売上高が前期比16.0%増の65.00億円、営業利益が同21.1%増の3.30億円、経常利益が同15.1%増の3.08億円、当期純利益が同12.0%増の1.83億円とする期初計画を据え置いている。《TM》

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