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PALTEKは介護施設向けLPガス発電システムの提供を開始
■工事費込みで350万円の低価格
PALTEK<7587>(JQS)は、総合病院や産婦人科クリニック、大学病院向けに「病院向け停電対策システム」の導入を行っており、災害時における医療活動の基盤整備をサポートしている。このたび、入居者数50~150人の介護施設向けに、工事費込みで350万円(注)という低価格で、72時間以上の電力供給を実現する介護施設向けLPガス発電システム「ガス電くんレジスタードマーク!ケア」の提供を開始する。
国内で最も施設数が多い入居者数50~150人の介護施設では、停電発生時の対策としてスプリンクラー専用の自家発電システム、または主に4時間程度の電力供給を実施する自家発電が設置されているが、東日本大震災及びその後の計画停電では、最初の計画停電の3時間は電力供給ができても、次の計画停電には燃料切れとなる事態が発生した。
また、介護施設は地理的に孤立しやすい地域に立地しているケースが多く、災害発生時に入居者を避難所などに移動することも困難なため、72時間の最低限のライフラインを維持することが重要となる。その対策として、停電発生を認識して発電機が自動起動し、必要な機器に72時間以上の電力供給を実施する停電対策システムが有効な手段の一つと考えられる。
PALTEKが提供する介護施設向けLPガス発電システムは、50Kgガスボンベ4本で4000VAの電力を72時間以上供給することができる。本システムを導入することにより、入居者数50~150名の介護施設で災害発生時に必要とされる、非常時集合場所の照明及び電話・インターネットなどの通信設備、PC、介護システムサーバ、ポータブルたん吸引機などを稼動させることが可能となる。
PALTEKは、LPガス発電システムを介護施設に提供することで、停電発生時での介護施設運営の基盤整備をサポートしていくとしている。
(注)地上に発電機、燃料(プロパンガスボンベ)が設置できるスペースがあり、既存照明への配線工事が可能などの一定の条件での概算。このため、顧客の環境、地域により標準工事以外の追加工事が発生した場合、価格が増加する場合がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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