日経平均は88円高で後場スタート、ドル・円は小康状態が続く

2014年7月25日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15373.17;+88.75TOPIX;1274.89;+5.03

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を若干上回って始まっている。ランチタイムの225先物は15360-15380円での狭いレンジ内での推移が続いていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=101円80銭辺りでの小康状態が続いている。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、中外薬<4519>が引き続き堅調。一方で、ソフトバンク<9984>は上げ幅を縮めてきている。売買代金上位では、アイフル<8515>、クラリオン<6796>、サイバーダイン<7779>が堅調。半面、みずほ<8411>、サイバーエージェント<4751>、三井住友<8316>、KDDI<9433>が冴えない。《KO》

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