タカラトミーが急落、子会社で不適切な会計処理が判明

2014年7月25日 12:38

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記事提供元:フィスコ


*12:38JST タカラトミーが急落、子会社で不適切な会計処理が判明

タカラトミー<7867>が急落。子会社であるタカラトミーエンタメディアで不適切な会計処理が判明、社内調査委員会による調査を開始したと発表している。先行きの不透明感などが強まる状況にもなっているようだ。なお、この取引による業績への影響としては、最大で売上高につき20億円程度、税金等調整前当期利益につき6億円程度と会社側では想定しているもよう。直接的な影響は軽微との見方から、寄り付きの売り一巡後は下げ渋る格好に。《KO》

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