日経平均は151円高で推移、先週末の欧米株高などを好感

2014年7月22日 11:01

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は151円高で推移、先週末の欧米株高などを好感
11時00分現在の日経平均株価は15366.79円(前日比151.08円高)で推移している。先週末の欧米株高や為替市場における円高一服など、外部環境の落ち着きが支援材料となり見直し買い優勢の展開となっている。大型株には上値の重さが意識される一方、低位の建設株が賑わうなど中小型株の物色は活況に。

個別では、日立<6501>やソニー<6758>、富士通<6702>など、ハイテク関連が堅調。また、新日鉄住金<5401>やJFE<5411>など、大手鉄鋼株が強い動き。その他、売買代金トップの鉄建<1815>をはじめ、熊谷組<1861>などが賑わっている。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクが軟調。また、4-6月期の業績観測が伝わったOLC<4661>も売り優勢となっている。《OY》

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