個別銘柄戦略:短期資金は一段と低位材料株や中小型株にシフトへ

2014年7月22日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:08JST 個別銘柄戦略:短期資金は一段と低位材料株や中小型株にシフトへ

昨日の米国市場が小動き、引き続き方向感の定めにくい展開となろう。また、本日から一部銘柄の刻み幅が縮小することで、短期資金は一段と低位材料株や中小型株へとシフトしていくことになろう。3連休明けで短期資金の流入は活発化するとみられ、燃料電池やリニア関連などには買いが優勢の展開となろう。米モメンタム株の一角が上昇で、新興市場銘柄にも安心感は強まりやすいか。

先週末には東京製鐵<5423>が予想以上の好決算を発表、他の電炉株などにも連想感が波及しよう。建設関連株の出遅れとして捉えられる公算も。そのほか、アルミを筆頭に非鉄市況が上昇している。資源関連株にも注目度は高まっていきそうだ。《KO》

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