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日本アジアグループ:証券化スキームで資金調達3例目
■メガソーラー3件対象にノンリコース・ローン(格付けA)実施
グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)はグリーン・コミュニティの実現を目指し日本アジアグループ傘下で、太陽光発電事業などの開発運営を行うJAG国際エナジーは、神奈川県(足柄大井ソーラーウェイ)、茨城県(蒲ケ山ソーラーウェイ)、および兵庫県(姫路ソーラーウェイ)で展開するメガソーラー事業を対象として、3例目(対象メガソーラーは合計7件)となる証券化スキームで総額約44億円の資金調達を行う。
今回の資金調達は、本メガソーラー事業が格付投資情報センター(R&I)の格付A(シングルAフラット)を取得したのに伴った、新生信託銀行によるプロジェクトボンド(ノンリコース・ローン)融資であり、同社グループが目指す「金融と技術の融合」を具現化した事例となる。
同社グループは再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用し、積極的にメガソーラー発電所の開発に取り組んでいるが、実績で培った技術とノウハウを基盤として、地域特性にあわせた太陽光発電所を開発、地域住民と施設を使った地域づくり、まちづくりを進めていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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