日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は一時マイナス転換、ソフトバンクなどが下げ幅拡大

2014年7月17日 12:56

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記事提供元:フィスコ


*12:56JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は一時マイナス転換、ソフトバンクなどが下げ幅拡大

【日経平均は一時マイナス転換、ソフトバンクなどが下げ幅拡大】

12時55分現在の日経平均株価は、15397.30円(前日比+18.00円)で推移。日経平均は前場終値から上げ幅を縮めて始まり、一時マイナス圏に転じている。ランチタイムの225先物は15400-15410円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直後には15380円と日中安値を更新している。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円50銭辺りとやや円高に振れて推移している。

指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が下げ幅を広げている。セクターでは、建設、鉱業、陸運、金属製品、ガラス・土石、倉庫・運輸、卸売、非鉄金属などがしっかりだが、いずれも前引け段階からは上げ幅を縮めている。一方で、証券が下げ幅を拡大させており、下落率トップに。

【ドル・円は101円53銭付近、地政学的リスクへの警戒感などで上げ渋る展開】

ドル・円は101円53銭付近で推移。ドル・円は、地政学的リスクへの警戒感、ドル売りオーダー(101円80銭-102円00銭)などで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3524ドルから1.3533ドルで推移。欧州金融危機やウクライナ紛争への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、137円37銭から137円53銭で推移。

12時55分時点のドル・円は101円53銭、ユーロ・円は137円36銭、ポンド・円は174円04銭、豪ドル・円は95円01銭付近で推移。上海総合指数は、2050.58(前日比-0.81%)で前引け。《KO》

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