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スターティア:「ActiBook」のクラウド版の多言語ライセンスの提供を開始
■日本語と合わせて多言語での電子ブック提供も行いたいという要望に対応
スターティア<3393>(東1)の子会社スターティアラボは16日、電子ブック作成ソフト「ActiBook(アクティブック)」のクラウド版の多言語ライセンスの提供を開始した。
「ActiBook」は、2,300社以上の採用実績のなかで、約1,000社が商社、卸売業、製造メーカーで採用されている。そのほとんどが、製品カタログ、社内マニュアルを電子化して利用するケースが多く、こうした企業の中には海外に生産拠点や流通拠点を持っていることも多いため、外国語のドキュメントも多く存在する。そのため、日本語と合わせて多言語での電子ブック提供も行いたいという要望が多く寄せられてきたことから、多言語ライセンスの提供を開始することになった。
クラウド版の「ActiBook」で英語、中国語(簡体字、繁体字)に対応した。電子ブック閲覧画面内のメニューバーなどが各言語で表示されるほか、管理者側の電子ブック作成画面では各言語での電子ブックの制作が可能になっている。「ActiBook」はソフトウェア版とクラウド版の2種類で提供を行っているが、今回はクラウド版のみの提供となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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