関連記事
日経平均は上げ幅縮小、ソフトバンクが下げに転じる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15414.65;+117.83TOPIX;1274.33;+8.87
[後場寄り付き概況]
日経平均は前場終値から若干上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は15410-15420円辺りでの狭いレンジが続いており、現物の後場スタート直後には15380円まで下げてきている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円60銭辺りと、朝方からは若干円安に振れて推移している。昼休み中に日銀の金融政策決定会合の結果が発表されており、「金融政策の現状維持」を決定している。現状維持は織り込み済みであり、寄り付きは落ち着いたスタートに。しかし、その後は、ファナック<6954>が下げ幅を広げているほか、ソフトバンク<9984>が下げに転じてきており、日経平均も上げ幅を縮めてきている。《KO》
スポンサードリンク

