下値では押し目買い優勢でマザーズ指数は7日ぶり反発/マザーズ市況

2014年7月11日 15:52

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記事提供元:フィスコ


*15:52JST 下値では押し目買い優勢でマザーズ指数は7日ぶり反発
 本日のマザーズ市場は、欧州信用不安を背景とした外部環境の悪化が心理的な重しとなり、換金売りが先行した。ただし、値動きの軽い中小型株に対する物色意欲は旺盛で、売り一巡後はサイバーダイン<7779>などが押し目買い優勢に。なお、マザーズ指数は7日ぶりに反発、売買代金は概算で1020億円だった。
 個別では、サイバーダインやフィックスターズ<3687>、ADWAYS<2489>などが堅調。また、ナノキャリア<4571>やPD<4587>、OTS<4564>など、バイオ関連の一角も買い優勢となった。一方、売買代金トップのミクシィ<2121>が軟調。その他、ワイヤレスG<9419>やドリコム<3793>などが利益確定売りに押された。《OY》

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