関連記事
日経平均は47円安、為替相場が重しで利益確定売り優勢に
記事提供元:フィスコ
*14:14JST 日経平均は47円安、為替相場が重しで利益確定売り優勢に
14時12分現在の日経平均株価は、15389.63円(前日比-47.50円)で推移。先週末4日の米国市場休場による手掛かり材料難から日経平均は前週末終値を挟んで方向感に欠ける展開になっていたが、ドル・円が地政学的リスクなどを意識して上値の重い展開になっていることから、後場の日経平均は利益確定売り優勢の展開。そのなかで、第一工業<4461>やKLab<3656>、フルキャストHD<4848>など値動きの軽い材料株に短期資金が向かっている。
セクター別では、証券、空運、保険、その他製品、電力・ガスなどが上昇する一方、鉱業、その他金融、卸売業、化学、ガラス・土石などが下落。値上がり率上位には、ソフトブレーン<4779>、チノー<6850>、オーバル<7727>、第一工業<4461>、TASAKI<7968>などがランクイン。値下がり率上位には、ディップ<2379>、芦森工<3526>、トーセイ<8923>、ワキタ<8125>、アイフル<8515>などがランクイン。売買代金上位には、アイフル<8515>、菱化工機<6331>、マツダ<7261>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

