【株式市場】NYダウ初の1.7万ドルなど好感し日経平均は1月以来の高値

2014年7月4日 12:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万5440円60銭(92円31銭高)、TOPIXは1285.07ポイント(6.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2070万株

 4日前場の東京株式市場は、NYダウの史上初の1万7000ドル乗せを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)が5日続けて戻り高値を更新など、北米景気の拡大期待が高まった。日経平均は朝方に142円08銭高の1万5490円37銭まで上げ、引き続き今年1月以来の戻り高値を更新。材料株物色も強く、水素燃料電池自動車に期待して三菱化工機<6331>(東1)が高値に進み、1ヵ月ほど前にゲーム株高をリードしたミクシィ<2121>(東マ)が再び売買代金上位に浮上、また、上場4日目となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は10億2070万株、売買代金は8376億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094銘柄、値下がり銘柄数は531銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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