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エスプール 第2四半期は計画を大きく上振れ、営業益の進捗率は81.3%
記事提供元:フィスコ
*11:59JST エスプール---第2四半期は計画を大きく上振れ、営業益の進捗率は81.3%
エスプール<2471>は3日、2014年11月期第2四半期(13年12月-14年5月)決算を発表。売上高は前年同期比24.5%増の32.37億円、営業利益が同2.0倍の1.22億円、経常利益が同2.2倍の1.18億円、四半期純利益が同2.2倍の0.99億円だった。従来計画に対して売上高が10.7%の上振れ、利益については営業利益が2.1倍、経常利益が2.3倍、四半期純利益が2.3倍に上振れている。
事業方針である、赤字・先行投資サービスの早期収益化と主力サービスの積極拡大の2点に絞って事業を推進。特に主力の3サービス(人材派遣サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス)については、人材派遣を中心に需要が好調に推移し、順調に拡大している。一方、赤字・先行投資サービスの早期収益化については、スマートメーター関連の業務が拡大。他のサービスにおいても黒字化、あるいは赤字の削減が進み、収益に貢献している。
14年11月通期については、売上高が前期比11.8%増の60.00億円、営業利益が同2.2倍の1.50億円、経常利益が同2.7倍の1.37億円、純利益が同2.6倍の1.17億円とする計画を据え置いている。
第3四半期以降、事業のさらなる拡大に向けた投資を計画しており、人材ソリューション事業において新拠点を開設するほか、障がい者雇用支援サービスについても、新農園や就労移行支援施設の整備を計画前倒しで進め、人材増強も積極的に行う予定である。通期営業利益計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は81.3%となる。《TM》
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