【株式市場】日経平均は小反落だが材料株は活況で最近上場株は連日高値

2014年7月3日 13:06

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万5360円74銭(9円23銭安)、TOPIXは1278.37ポイント(2.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1233万株

 3日前場の東京株式市場は、海外で進んだ円安基調が朝方で一巡の様子のためか、ブリヂストン<5108>(東1)が反落するなど円安関連株は高安混在。日経平均は朝方の65円37銭高(1万5435円34銭)を上値に一進一退となった。ただ、東芝<6502>(東1)が米ウエスチングハウス社による東欧での原発受注観測を好感して高値に進み、月次動向が堅調だったファーストリテイリング<9983>(東1)は反発し、東京個別指導学院<4745>(東1)は親会社の社長に外部から就任した原田氏の経営説明会を好感とされて急動意。上場2日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ)、同じく5日目のレアジョブ<6096>(東マ)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は10億1233万株、売買代金は8668億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は654銘柄、値下がり銘柄数は994銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】アドヴァンは4連騰、決算早期開示プレミアムを期待し割安修正買いが増勢(2014/07/01)
【今日の言葉】200回の成功に期待(2014/07/01)
【相場熟者が答える投資相談】日東電工は買い増すべきか売ったほうが良いかアドバイスを(2014/07/01)
【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】長大、さらに有望性増す、今秋「無電柱化基本法」成立の方向(2014/07/01)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事