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日経平均は3日続伸、主力株は伸び悩むが中小型株は活況(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:24JST 日経平均は3日続伸、主力株は伸び悩むが中小型株は活況(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)鉱業やガラス・土石、建設、金属製品、不動産などが軟調
(正)鉱業やガラス・土石、建設、金属製品などが軟調
日経平均は3日続伸。昨晩の欧米株高など良好な外部環境が追い風となり、主力株に見直し買いが先行した。主力株は買い一巡後に伸び悩んだものの、売買代金トップのアイフル<8515>が賑わうなど、中小型株の活況は継続へ。
大引けの日経平均は前日比43.77円高の15369.97円となった。東証1部の売買高は22億9386万株、売買代金は1兆9627億円だった。業種別では、ゴム製品や海運、その他金融、石油・石炭、非鉄金属、小売、輸送用機器が堅調。一方、鉱業やガラス・土石、建設、金属製品などが軟調だった。
個別では、中国の上海特区で外資のノンバンクが解禁されることを受けて、アイフルやアコム<8572>、オリコ<8585>などが強い動き。また、トヨタ自<7203>やスズキ<7269>など、自動車株も堅調。その他、日本郵船<9101>や商船三井<9104>など、海運株も買い優勢となった。一方、日立<6501>やパナソニック<6752>などが軟調。また、SUMCO<3436>は一部国内証券が投資判断を引き下げたことが嫌気され売り優勢となった。《OY》
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