日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は182円高、トヨタなどの強さが目立つ

2014年7月1日 12:57

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記事提供元:フィスコ


*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は182円高、トヨタなどの強さが目立つ

【日経平均は182円高、トヨタなどの強さが目立つ】

12時56分現在の日経平均株価は、15344.31円(前日比+182.21円)で推移。日経平均は前引け値とほぼ変わらずの水準から始まり、その後日中高値を更新している。ランチタイムの225先物は15360-15380円での保ち合いが続く中、現物の後場スタート時には15400円まで上げ幅を広げている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=101円50銭辺りでの推移に。

売買代金上位では全般堅調のなか、トヨタ自<7203>、日本通信<9424>、ソフトバンク<9984>、ケネディクス<4321>、ワイヤレスG<9419>、ミクシィ<2121>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、ファナック<6954>などの強さが目立つ。一方、アイフル<8515>、アコム<8572>などノンバンク株が冴えない。

【ドル・円は101円47銭付近、東京株式市場の強含みで堅調推移】

ドル・円は101円47銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調推移。ユーロ・ドルは、1.3690ドルから1.3695ドルで推移。ウクライナ東部情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、138円70銭から138円97銭で推移。

12時56分時点のドル・円は101円47銭、ユーロ・円は138円88銭、ポンド・円は173円55銭、豪ドル・円は95円57銭付近で推移。上海総合指数は、2045.01(前日比-0.16%)で前引け。《KO》

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