日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は22円高、ソフトバンクが一時マイナス転換

2014年6月26日 13:01

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記事提供元:フィスコ


*13:01JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は22円高、ソフトバンクが一時マイナス転換

【日経平均は22円高、ソフトバンクが一時マイナス転換】

13時00分現在の日経平均株価は、15288.94円(前日比+22.33円)で推移。日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は15310-15330円辺りのでこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直後に15300円を付けている。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円75銭辺りと、若干円高に振れて推移している。

指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮め一時マイナス転換。一方、KDDI<9433>は引き続き強い動きに。材料系ではミクシィ<2121>、サイバーダイン<7779>、菊池製作所<3444>が弱含み。半面、アイフル<8515>は600円固めの値動きに。

【ドル・円は101円74銭付近、地政学的リスクへの警戒感から上げ渋る展開】

ドル・円は101円74銭付近で推移。ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ情勢、イラク情勢)への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3628ドルから1.3634ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)による10月までの追加措置先送り観測で下げ渋る展開だが、ウクライナ紛争への警戒感から上値は限定的。ユーロ・円は、138円64銭から138円83銭で推移。

13時00分時点のドル・円は101円74銭、ユーロ・円は138円70銭、ポンド・円は172円85銭、豪ドル・円は95円65銭付近で推移。上海総合指数は、2036.14(前日比+0.53%)で前引け。《KO》

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