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本日新規上場の農薬会社OATアグリオは東証2部の売買代金トップ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
本日、東証2部に新規上場となった農薬会社OATアグリオ<4979>(東2・売買代金100株)は9時12分に公開価格4200円を95円(約2%)下回る3935円で売買が成立し初値を形成。その後は4140円を上値に、東証2部の売買代金トップの大活況となっている。農薬事業が売上高の8割を占め、2010年に大塚ホールディングス4578)グループの大塚化学から農薬関連部門が分離。鳴門市(徳島県)とインドに研究開発拠点を保有する。海外展開への期待は強いようで、小さく生まれて大きく育つタイプとの期待がある。
今12月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比10.6%増の120.07億円、純利益は同62.0%増の7.56億円、1株利益は280.92円。公開価格でのPERは15倍弱になり、日本農薬(4997)と同水準。アグロカネショウ(4955)の9倍前後との比較では割高感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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