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売り先行も+1σ水準での底堅さが意識されそう/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:52JST 売り先行も+1σ水準での底堅さが意識されそう
[本日の想定レンジ]
24日のNY市場は下落。朝方は売りが先行したものの、6月消費者信頼感指数や5月新築住宅販売件数が相次ぎ予想を上回ったことで上昇に転じた。しかしながら、その後シリア軍がイラク西部で空爆を実施したとの報道をきっかけに下落に転じる展開となり、引けにかけて下げ幅を拡大した。ダウ平均は119.13ドル安の16818.13、ナスダックは18.32ポイント安の4350.36。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円安の15340円。
シカゴ先物の流れを受けて売りが先行することになろう。一方、政府は「骨太の方針」と、新たな成長戦略を決定。材料出尽くしとなる可能性はあるが、一定の方向を示したことは評価される。株主総会のシーズンであることも売り込みづらい状況であり、売り先行後は底堅い展開が意識されそうだ。
ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移が継続。売り先行も+1σ水準での底堅さが意識されそうであり、15250-15450円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15450円−下限 15250円《TM》
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