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日経平均テクニカル:中期的なリバウンド相場は持続
記事提供元:フィスコ
*18:39JST 日経平均テクニカル:中期的なリバウンド相場は持続
日経平均は小幅続伸。利食い先行で始まったが、ボリンジャーバンドの+1σが支持線として機能する格好。+2σは15580円と横ばい推移になりつつあり、次第にバンドが収れんしてくる可能性がありそう。
MACDは陽転シグナルが継続しているが、やや下向きになり、シグナルとの乖離が縮小。上値余地はあるが、やや短期的には再びシグナルが悪化をみせてくる可能性もある。もっとも、週足の雲上限は15000円辺りに位置しており、3週間後のピーク位置でも15270円辺りであり、雲を上放れる形状になりそう。現在の水準での横ばいでも遅行スパンは2-3週間程度で上方転換シグナルを発生させてくる可能性がある。中期的なリバウンド相場は持続。《KO》
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