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アデランス 5月月次動向、男性サロン新規顧客が引き続き好調、海外事業は増収基調に
記事提供元:フィスコ
*13:11JST アデランス---5月月次動向、男性サロン新規顧客が引き続き好調、海外事業は増収基調に
アデランス<8170>は12日、2014年5月の月次動向を発表した。国内事業全体の売上は、5月単月で前年同月比0.8%の減収、3月-5月累計では4.7%の増収となった。4月(前年同月比11.6%減)から持ち直しが鮮明となった。また、海外2事業は引き続き増収だった。
国内では、主力のアデランス事業(国内オーダーメイドかつら)が前年同月比3.2%減(4月は同9.5%減)、フォンテーヌ事業(国内レディメイドかつら)が同10.3%増(4月は同20.1%減)と回復に転じた。アデランス事業の内訳では、男性サロンのリピート顧客向けが同0.6%増(4月は同16.5%減)、女性サロンのリピート顧客向けが同4.1%増(4月は同10.8%減)と前年同月水準に。また、男性サロンの新規顧客向け売上は31.7%増と4月(同44.0%増)に続き大幅な伸びとなった。
海外では、ヘアトランスプラント(毛髪移植)を手掛ける米ボズレー社が2.8%増(4月は同11.2%増)、米ヘアクラブ社も3.6%増(4月は同4.0%増)と増収基調を維持した。
同社は、創業以来国内売上No.1を誇るウィッグ(かつら)のトップメーカー。オーダーメイドウィッグ事業「アデランス」「FONTAINE byレディスアデランス」、レディメイドウィッグ事業「フォンテーヌ」、ヘアトランスプラント(毛髪移植)事業「ボズレー」の3ブランドを核に、ウィッグの製造販売、育毛サービス、ヘアトランスプラント事業などをグローバルに展開している。《FA》
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