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前日の価格レンジ内での推移か/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:59JST 前日の価格レンジ内での推移か
[本日の想定レンジ]
30日のNY市場は上昇。FOMC(連邦公開市場委員会)では100億ドルの量的緩和縮小が発表されたが、概ね予想通りの内容だったことで緩やかに上昇する展開となった。ダウ平均は45.47ドル高の16580.84、ナスダックは11.01ポイント高の4114.56。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の14290円。
NYダウは最高値を更新しており、この流れを引き継ぐ格好から買いが先行しそうだ。ただし、決算発表が本格化する中、物色は個別対応になり、相場全体を押し上げる展開は考えづらいところ。ボリンジャーバンドでは-1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移か。また、一目均衡表では転換線が上値抵抗として機能しており、結局は前日の価格レンジ内での推移といったところか。また、週足の雲上限が14180円辺りから来週には14270円辺りに切り上がりをみせてくる。いずれ雲上限のサポート力を試す可能性があると考えられ、上値追いは限られよう。14250-14400円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14400円−下限 14250円《TM》
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