日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生

2014年4月18日 18:39

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記事提供元:フィスコ


*18:39JST 日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生

日経平均は反発で25日線を捉える。25日線での攻防ではあったが、強弱感が対立しやすいことは想定内であり、終値で14500円を回復した辺りをみると、基調の強さが窺える。まずは明確に上放れるのを見極める必要があるが、流れとしては9日に空けたマド埋めに向かわせることになりそうである。

また、新値足では陽線が2本つながり、週足の一目均衡表では雲をクリアしており、雲上限が支持線として意識されてくることになりそうだ。遅行スパンは下方シグナルを継続しているため強気になりづらいが、緩やかながらも下値を切り上げる形状が期待されてくる。そのほか、パラボリックのSAR値は14730円辺りまで低下してきており、陽転シグナル発生へのハードルが下がっている。また、MACDについてはシグナルとの交差により、陽転シグナルを発生させた。《KO》

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