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【株式市場】年金資金の流入拡大などに期待強まり好業績株も買われ全般続伸
◆日経平均の前引けは1万4504円47銭(86円94銭高)、TOPIXは1170.04ポイント(3.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7955万株
18日前場の東京株式市場は、円安基調の再燃に加えて昨日の麻生副総理兼財務相の発言を受けてGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式運用が拡大する期待もあり、日経平均は10時にかけて119円14銭高の1万4504円47銭まで上昇。好業績株や業績上ぶれ期待の見込める銘柄などに選別買いが集まり、ダイキン工業<6367>(東1)やLIXILグループ<5938>(東1)が高いほか、ブリヂストン<5108>(東1)などのタイヤ株はバークレイズ証券の投資判断が言われて高い。
不動産株、大手銀行株も堅調。24日に東証1部昇格が決まったサクセスホールディングス<6065>(東2)、ビッグデータ関連のホットリンク<3680>(東マ)なども高く、イメージ情報開発<3803>(JQG)は黒字拡大期待などで連日ストップ高。
東証1部の出来高概算は5億7955万株、売買代金は5326億円。1部上場1804銘柄のうち、値上がり銘柄数は874銘柄、値下がり銘柄数は738銘柄。
また、業種別指数は33業種のうち20業種が値上がりし、値上がり率上位は金属製品、ゴム製品、その他金融、保険、不動産、サービス、電気機器、建設、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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