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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は249円安、先週末の米国株安を嫌気
記事提供元:フィスコ
*09:36JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は249円安、先週末の米国株安を嫌気
【日経平均は続落、ファーストリテなどが軟調】
9時34分現在の日経平均株価は、14814.67円(前日比-249.10円)で推移。日経平均は続落で始まった。先週末の米国市場の大幅な下げを受けて、シカゴ先物にサヤ寄せする格好から始まった。売買代金上位ではソフトバンク<9984>が米ネット関連の下落の影響から売り気配で始まっている。そのほか、トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、パナソニック<6752>、ファナック<6954>などが軟調。そのなかで、サイバーダイン<7779>、DLE<3686>、日本通信<9424>などが堅調。セクターでは医薬品が小幅に上昇して始まったほかは、全般軟調。情報・通信、その他金融、不動産、銀行、証券、電気機器、金属製品、保険などの弱さが目立っている。
【ドル・円は103円21銭付近、円買いが拡大する可能性は低いとの声】
ドル・円は103円21銭付近で推移。ドル・円は早朝から103円30銭付近で小動きを続けている。日経平均株価の下落は織り込み済みで、下げ幅が縮小した場合、ドル・円は下げ渋る可能性がある。また、7日-8日に開かれる日銀金融政策決定会合で追加緩和が議論されるとの期待が浮上しており、リスク回避的なドル売り・円買いが拡大する可能性は低いとの声が聞かれている。
9時34分時点のドル・円は103円21銭、ユーロ・円は141円41銭、ポンド・円は171円06銭、豪ドル・円は95円90銭付近で推移している。《KO》
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