日本精工は急反発、従来予想上振れ観測が安心感につながる

2014年4月2日 14:15

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記事提供元:フィスコ


*14:15JST 日本精工は急反発、従来予想上振れ観測が安心感につながる

日本精工<6471>は急反発。前3月期営業利益が前期比ほぼ倍増の640億円前後になり、従来予想を10億円ほど上回ったとの観測報道が伝わっている。ベアリングの好調に円安も利益の押し上げ要因となったようだ。また、今3月期は730億円前後になり、7年ぶりに過去最高を更新する見通しとされている。ともに市場コンセンサス線上でサプライズは大きくないものの、目先の安心感にはつながる形のようだ。なお、NTN<6472>やジェイテクト<6473>など他のベアリング大手も強い動き。《KO》

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